借りている図書館の資料(図書など)を紛失、汚損、破損してしまった場合は、速やかに受付へ申し出てください。
1. 弁償の義務
図書館の資料の管理責任は、資料を借りた本人にあります。そのため、資料を紛失したり、飲み物をこぼすなどの汚損・破損が発生したりした場合は、借りた本人が弁償対応を行う必要があります。
【注意事項】
◆ 自分で修理しない
破損した場合、セロハンテープなどで自分で補修すると、かえって資料を傷める原因になることがあります。
何もせず、そのままの状態で窓口へ持参してください。
◆ 又貸しの禁止
自分が借りている本を他人に貸す「又貸し」は禁止されています。
もし又貸し中に相手が紛失・汚損させた場合でも、管理責任は貸し出した本人が負うことになります。
詳細は、こちら(注意事項)
解決できない場合は・・・
個別のお問い合わせや詳細なご確認がある場合は以下のメールアドレスへお問い合わせください。
お問い合わせ先メールアドレス(図書館 oullib@otemon.ac.jp)
作成日:2026/7/28
作成部門: 図書メディア課