レポート作成や研究に必要な「信頼性の高い情報」を探すための専門的な検索ツールです。
データを系統的に収集・蓄積し、検索などの情報処理を効率よく行えるように設計されています。
一般的なインターネット検索とは異なり、下記のような特長があります。
◆ 根拠のある情報が見つかる。
出版物や学術的な根拠に基づいた情報を効率的に入手できます。
◆ 多彩な情報源にアクセスできる。
論文、雑誌、新聞をはじめとした多くの情報にアクセスでき、知りたい情報を手軽に入手できます。
正確な情報が求められる大学でのレポートや研究には欠かせない、大変便利なツールです。
1. データベースで探せる情報の例
追手門学院大学図書館が契約している(フリーも含む)データベースは、資料を探す >「電子資料検索」で、検索することが可能です。
◆ 新聞・雑誌記事
過去から現在までの新聞記事を検索・閲覧できます。
◆ 論文・学術情報
国内・海外の専門的な論文を探せます。
◆ 辞書・事典
言葉の意味や専門用語の解説を横断的に調べることができます。
◆ 統計・白書・企業情報
レポートの根拠となる数値データや企業の経営情報を調べられます。
◆ 判例・法令
法律の条文や過去の裁判の記録を検索できます.(例:新・判例解説Watch)
2. なぜデータベースを使うのですか?
◆ 効率的な情報収集
本文を対象とした「全文検索」が可能なものも多く、必要な箇所をすぐに見つけられます。
◆ 正確な情報の入手
ネット検索では手に入りにくい、専門家が執筆した信頼できる情報にアクセスできます。
◆ 学外からも利用可能
適切な設定をすれば、自宅や外出先からでも利用できるものが多数あります。
VPN接続を経由することで、学内ネットワークと同じような環境で接続することができます。
※VPN(ブラウザ版)もありますが、接続がうまくいかないことがありますので、VPN(クライアントソフトウェア版)を強くお勧めします。
詳細は、こちら(ご利用するシーンや利用端末に合わせたマニュアル一覧)
3. 使い方に困ったときはコンシェルジュに相談
「どのデータベースを使えばいいかわからない」「操作方法が難しい」といった場合は、コンシェルジュへ相談してください。
解決できない場合は・・・
個別のお問い合わせや詳細なご確認がある場合は以下のメールアドレスへお問い合わせください。
お問い合わせ先メールアドレス(図書館 oullib@otemon.ac.jp)
作成日:2026/7/28
作成部門: 図書メディア課