■本ページに記載されている内容■
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現在、部品供給不足の影響を受け、
量販店等でPC価格の高騰、品薄状態となる見込みです。
新規にPCを購入される場合には、なるべく早期の調達を推奨いたします。
なお、下記にも記載の通り、追手門学院での授業においては
ノートパソコンは必携となっております。
学部により、指定のスペックがある場合もございますので、
下記を熟読のうえ、調達をお願いいたします。
大学推奨パソコンの購入はこちらのページをご確認ください。
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2026年度入試合格者の皆様へ
システム企画推進課
ノートパソコンの必携について
追手門学院大学では、コンピュータ基礎科目を中心とした授業における活用をはじめ、各講義のレポート作成、プレゼンテーション資料作成、あるいは論文作成など、大学生活の多くにおいて、パソコンを活用しています。また、昨今においてはインターンシップ、就職活動、あるいは卒業後の社会活動等においても、パソコンの知識やスキルが求められます。
このような背景から、普段からパソコンに触れる機会を作り、十分なスキルを習得いただくことを目的として、本学では2019年度よりノートパソコン必携としております。入学までに自分専用のノートパソコンをご用意ください。
1.入学までにご準備いただくノートパソコンについて
準備していただくノートパソコンは、大学が指定する条件を満たしていれば、すでにお持ちのノートパソコンで結構です。ただし、パソコンの性能、ソフトウェアのバージョン、パソコン本体の大きさ、あるいはバッテリー持続時間などによっては、授業やノートパソコンの携行に影響が出る可能性があります。そのため、基本的には(株)オーティーエムより販売する、追手門学院大学推奨モデルのノートパソコンのご購入をおすすめしております。推奨モデルのノートパソコンの販売に関するご案内は、入学手続き時よりOIDAIアプリにて順次ご案内する予定です。 なお、一部の学部・学科・専攻・コースにつきましては、必要条件について留意事項がございますので、次頁以降の内容を十分ご確認いただきますようお願いします。
2.ノートパソコンの必要条件について
準備していただくノートパソコンは、次頁の「ノートパソコンの必要条件チェックリスト」に記載された【必須】の条件(性能・機能・ソフトウェア)を満たす必要があります。もし、ご自身でご準備される場合は、本チェックリストをご確認いただきながら、ノートパソコンのご準備をお願いします。
※追手門学院大学推奨モデルのノートパソコンにつきましては、本必要条件を満たしております。
3.インターネット回線のご準備について
近年では、オンライン型の授業が増えてきております。ノートパソコンのご準備に合わせて、ご自宅への光回線のご契約など容量制限のないインターネット回線のご準備もお願いします。
本件についてのお問い合わせ先:お問い合わせフォーム
ノートパソコンの必要条件チェックリスト
以下の項目のうち、【必須】の条件は必ず満たしてください。
なお、一部の学部・学科・専攻・コースへご入学予定の方については、必要条件について別途ご案内がありますので、次頁に記載する「学部別留意事項」も必ずご確認ください。
| 項目 | 必要条件 |
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無線LAN(Wi-Fi) 原則すべての講義室で無線LANが利用できます。 |
【必須】Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)同等以上 に対応したネットワークアダプタ |
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バッテリー駆動時間 パソコンの連続動作時間に影響します。 |
【必須】15時間以上駆動/【推奨】20時間以上駆動(いずれもカタログスペック) 原則として、満充電の状態で自宅より持参いただき授業に臨んでいただくため、バッテリー駆動時間の条件を長く設定しております。なお、充電環境はキャンパス内に整備されておりますが、充電器の貸出は行っておりませんので、ご自身で持参をお願いいたします。 |
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ハードウェア キーボード 文字入力に使用します。 |
【必須】ハードウェアキーボード(物理的なキーボード) 物理的なキーボードに慣れていただくため、タブレット等のソフトウェアキーボードは使用しないでください |
| カメラ・マイク |
【必須】Webカメラおよびマイク内蔵 オンライン型授業受講のため、カメラおよびマイクが内蔵されたモデルを推奨します。 |
| CPU |
【必須】Intel Core i3 同等以上 ※SnapDragon、Micorosft SQなど、ARM製CPUのWindows端末は学内システムの利用に支障があるため購入しないでください。 |
| メモリ | 【必須】8GB以上 |
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ストレージ HDDやSSDの容量です。 |
【必須】SSD 128GB以上 「消費電力が低い」「軽い」「処理が速い」等の理由より、SSDを必須としております。 |
| 外部出力端子 |
【必須】HDMI端子 その他の外部出力端子(Micro HDMI / USB Type-C / Thunderbolt3 / DisplayPort等)のみ搭載されている端末は、外部のモニタやプロジェクターへ出力する際に、別売の変換コネクタが必要となりますので、ご自身でご用意ください。 |
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オペレーティング システム(OS) |
【必須】Microsoft Windows 11(Home/Pro) 上記より古いOSについては、ご卒業までにソフトウェアのメーカーサポートが終了してしまう可能性が高いため、本条件としております。 |
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Microsoft Office レポート、各種文書、あるいはプレゼン資料の作成等に使用します。 |
【必須】Microsoft 365 Personal/Microsoft Office Home & Business 2024以降のいずれか なお、本学在学中は本学で包括契約しているライセンスによって、Microsoft 365を無償でインストールすることができます。もし、上記より古いOfficeをお使いの場合やOfficeをお持ちでない場合は、ご入学後にシステム企画推進課のホームページよりダウンロードしてください。 |
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セキュリティ対策 安全にパソコンをお使いいただくためのウイルス対策等に使用します。 |
【必須】ウイルス定義ファイル等の自動更新が可能なセキュリティ対策ソフト なお、本学在学中はTrend Micro Apex Oneを無償でインストールすることができます。もし、セキュリティ対策ソフトをお持ちでない場合は、ご入学後にシステム企画推進課のホームページよりダウンロードしてください。 |
学部別留意事項
以下に記載の学部・学科・専攻・コースにご入学予定の方については、前頁の「ノートパソコンの必要条件チェックリスト」を満たしつつ、以下の条件も考慮してください。
■経営学部 経営学科(情報システム専攻)
入学後、講義やゼミにおいてプログラミング等の高度な学習を行いたい場合は、前頁の「ノートパソコンの必要条件チェックリスト」かつ以下の条件を満たしたパソコンの購入を推奨します。
仕様
・CPU:Intel Core i5同等以上
・ストレージ:SSD 256GB以上
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
■社会学部 社会学専攻
2年次以降「社会文化デザインコース」配属を希望する学生で、下記の要件にあてはまる学生はパソコン購入時の参考にしてください。
①卒業研究において映像制作、デザインなどに取り組みたい学生
②映像制作、デザインなどに取り組むためにコミュニケーション表現入門演習、メディア文化構想特論などの制作系授業の履修を希望する学生
・メモリ 16GB以上
・ストレージ:SSD 256GB以上
・GPU搭載を推奨
※推奨の理由:コミュニケーション表現特論、メディア文化構想特論、卒業研究などの授業で映像編集、デザイン系のソフトを使用します
注意点
①コミュニケーション表現特論、メディア文化構想特論は希望する学生がすべて履修できるわけではありません。
②社会文化デザインコースへは希望者すべてが配属できるとはかぎりません。希望者多数の場合選抜があります。
③以上のことから、この仕様を満たすPCを用意したからといって、上記コースの配属や上記授業の履修がかならずしもできるわけではありません。
上記の注意点を前提に、各人の判断でパソコンの用意をしてください。なお、上記仕様は「推奨」であって、必須ではありません。BYODパソコンでも映像やデザイン作品の制作は可能です。自宅にデスクトップパソコンがあって、上記仕様を満たしている場合、学校に持ちこむノートパソコンで上記仕様を満たす必要はありません。
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
■理工学部 数理・データサイエンス学科、機械工学科、電気電子工学科、情報工学科
理工学部では、原則Windowsを基準として各授業を行います。Windows以外のMac/ChromeOS等については、授業に支障をきたす可能性があります。
【最低スペック】
・CPU:Intel 第13世代Core i5 1334Uと同等以上
・メモリ:16GB以上
・ストレージ:SSD 256GB以上
【推奨スペック】
・ストレージ:SSD 512GB以上
・ディスプレイ:True Color対応 FHD(1920×1080)以上の解像度
・グラフィック:CPU にグラフィック機能が内蔵されていること
・USB Type-C端子搭載
お問い合わせ先:問い合わせフォーム
■文学部人文学科 美学・建築文化専攻
2年次春学期から授業内で、Auto CAD、Rhino、Twinmotion、Adobe などのソフトウェアを使用した授業が始まります。そのため、それらのソフトウェアをインストールして使用できるノートパソコンが必携になります。別紙の「ノートパソコンの必要条件チェックリスト」かつ本紙下記仕様の【最低スペック】以上の条件を満たすパソコンの購入を推奨します。
将来、設計士の資格取得をめざす学生や、卒業研究において設計や制作、デザインなどに取り組みたい学生は、【推奨スペック】の条件を満たすパソコンの購入を推奨します。
なおソフトウェアの購入は、入学後に購入ソフト・購入方法などを指示します。事前に購入する必要はありません。
美学・建築文化専攻 ノートパソコン仕様
【推奨スペック】
高度な3次元CADでのモデリングやレンダリングでストレスなく使用する(Rhino,Twinmotionなど)
・CPU:Intel CORE i7 以上
・メモリ::16GB 以上
・ストレージSSD の記憶容量:512GB 以上 (HDD ではなくSSD にOS をインストールする)
・グラフィックボードの搭載
※なお、詳しく確認したい場合は、Rhino8,Twinmotion の動作環境のホームページをご参照ください。
【最低スペック】
AUTODESK/AutoCAD やその他Adobeなどのグラフィックソフトを使用する.
・CPU:Intel CORE i5 以上
・メモリ:8GB 以上
・ストレージHDD/SSD の記憶容量:256GB 以上
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
■心理学部心理学科 人工知能・認知科学専攻
当専攻の学習を円滑に進めるために必要なため、チェックリストの必要条件を満たすとともに、以下の3つの条件を満たすものを用意して下さい。
仕様
・CPU:Intel Core i5 以上
・メモリ:16GB 以上
・ストレージ:SSD 256GB 以上 (512GBを推奨)
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
推奨パソコンについて
推奨パソコンについてはこちらの記事をご確認ください。
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個別のお問い合わせや詳細なご確認がある場合は以下のフォームからお問い合わせください。
お問い合わせフォーム(システム企画推進課)
作成日 :2025/4/8
改定日 :2026/2/25
作成部門:システム企画推進課